石野容三

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作者について

石野容三の芸術

石野容三の芸術1934年(昭和9年)神戸市生まれ。私立灘高等学校卒。京都大学法学部卒。住友化学株式会社勤務。

66才から絵画、書、篆刻、漢詩、短歌、俳句を学ぶ。69才から近畿百貨店阿倍野本店、大丸百貨店、松屋銀座、 八ヶ岳美術館、福井県立美術館、東御市梅野記念絵画館、大阪美術倶楽部、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、神戸新聞、京都新聞、 宝塚ホテル、京都国際ホテル、アートホテル神戸、ギャラリーミウラ、後藤書店ギャラリー、嶋屋画廊などで、個展、夫婦二人展、出品など多数する。

我々夫婦が中心となって「容紀会」を設立。京都、大阪、神戸を中心としてグループ展をしてきている。

作品は、住友病院、からすま京都ホテル、Miyako Hybrid Hotel(カリフォルニア)、天王寺都ホテル、 灘高校、洛西高校、積水ハウス株式会社の南大阪支店・姫路支店・西宮支店・奈良支店・京都支店・彦根支店・八日市支店など、 近鉄百貨店の本店・上本町店・奈良店・橿原店・和歌山店などに常時展示されている。

現在は、画家、書家、篆刻家、詩歌人、武道家として活躍している。

石野紀美子(岩井)の芸術雑感

1940年(昭和15年)神戸市生まれ。県立神戸高校卒。京都市立美術大学図案化(現・京都芸大デザイン科)卒。

大丸百貨店本部デザイン室勤務、レディスアカデミーよみうり、聖母女学院短大で教え、工芸(彫金七宝)・絵画を中心に創作活動及び発表を続ける。

大丸百貨店(大阪・神戸・東京・高知)、近鉄百貨店(阿倍野)、阪急・阪神百貨店(大阪)、高島屋(大阪)、神戸・朝日・読売・毎日・京都各新聞社、福井県立美術館、東御市梅野記念絵画館、 八ヶ岳美術館、大阪美術倶楽部、京都国際ホテル、東宝画廊、嶋屋画廊、ギャラリーミウラ 等で個展、夫婦ふたり展、グループ展、出品などをした。

石野紀美子の芸術1970年「創作クラフト会」(現・容紀会工芸部)を主催、
2003年「容紀会」を容三と紀美子で立ち上げる。

お世話になった先生(以下敬称略)

  • 安東聖空(書家・文化功労者)
  • 西谷卯木(書家・文部大臣賞受賞)
  • 上野伊三郎(建築家)
  • 上野リチ(クラフト・デザイナー)
  • 中井貞次(染色家・芸術院会員)
  • 矢島甲子太郎(彫金家)
  • 深見芳雄(七宝焼)
  • 沢野井信夫(陶芸家・デザイナー)

立派な良き師に恵まれた事を感謝しつつ、自分なりに新しいものを求めて創り続けています。

彫金七宝、ボトルペインティング、布絵(スペシャルアート)等楽しんでいます。個展、ふたり展、グループ展は 沢山の方々と一緒にやらせていただきました。我々のグループ展も来年(2019年)43回目を迎えます。多くの方々に支えられて、今なお創り続けられることを つくづくありがたく思います。家族も含めて皆さんに”ありがとう!”のひと言です。

創作書画「容紀サロン」のご案内

コンセプト:自由に自分を表現する

創作書画「容紀サロン」のご案内

創作書画「容紀サロン」のご案内

楽しく、自由に、ありのままの自分を表現してみませんか?
イメージをふくらませ、ひとりひとりの感性を書と絵でより豊かに、楽しく表現してみましょう。

教室概要

創作書画「容紀サロン」へ興味のある方は、私共へご連絡ください。

創作書画「容紀サロン」概要
場所高槻市生涯学習センター 3階 第3会議室
住所 〒569-0067 大阪府高槻市桃園町2−1
日時毎月1回土曜日 10:30~13:30
※何週目の土曜日かは月により異なります。
指導者石野容三・石野紀美子
持ち物
(書)
墨(墨汁)・すずり(皿)・墨用大小筆・文鎮・半紙・敷き布(新聞紙)
持ち物(絵画)絵具(水彩、色鉛筆、アクリルガッシュ、ガッシュ)新聞紙・画用紙・絵筆・パレット・水入れ

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